前書き
(大作すぎてやる機会を見失いまくってた)スカイリムのプレイ日記です。
漬けていた間にアニバーサリーエディションというのがリリースされてたみたいなんですけど、一時間ほど悩んだ結果、とりあえず元のバージョンのままプレイすることにしました。必要かもって思ったらアップグレードします。
作品の知識に関しては、5%くらいなら知ってることもあるって感じの初見です。試行錯誤しながら楽しんでいきたいと思います。
※本記事はネタバレを含みます。

エズバーンはドラゴンの復活をかなり憂いていて、この世界は終わりだ、ドラゴンボーンもしばらく現れていないと絶望してました。「自分ドラゴンボーンです!」って主人公が言ったときのエズバーンだいぶ嬉しそうでしたね。テンション上がってました。
『アルドゥインの壁』という、アルドゥインに関する情報や未来のことまで記されている壁を見に行くことになりました。そんな都合のいいものがあるのか……という疑念は残りますが、とにかくスカイ・ヘヴン聖堂に行きましょう。


スカイ・ヘヴン聖堂に入るにはドラゴンボーンの血が必要。床に血を垂らすと、顔を模した扉が開きました。
壁の絵を読み解き、アルドゥインはシャウトで倒されたことが分かりました。つよつよドラゴンのアルドゥインを倒すシャウトなんて、自分の体が保たなそうですね……。

グレイビアードとブレイズはあんまり仲が良くないみたい。アルドゥインを倒したシャウトについて聞いたら、お前はブレイズにいいように使われてるんじゃないかと嫌な顔をされました。でも結局教えてくれるのよね。
ドラゴンレンド・シャウトという名であるということが判明したので、詳しく知るためグレイビアードの長のパーサーナックスのところへ向かいます。
ハイ・フロスガーも十分高かったけど、さらに高い頂へと晴天の空を使いながら登っていきます。

なんとパーサーナックスはドラゴンでした!
ドラゴン=人間大嫌い絶対殺すだと思ってたのでとても意外です。てか物語の流れとして綺麗すぎる。良い。


パーサーナックスはたくさんのことを話してくれました。大量の会話と情報に、ちょっと頭が痛くなるくらい。
なんか話の途中で、人間に味方するドラゴンもいたのに(アルドゥインがいた時代のこと)人間はドラゴンを信用しきれなかったから裏切ったみたいなこと言ってて……それなのにパーサーナックスは主人公に味方してくれるんですね。ありがたいことです。
にしても分からないことはちゃんと分からないと言うパーサーナックス、なんか可愛い。

星霜の書という、かつてのアルドゥインを退けた必殺アイテムを探すことになりました。次の目的地は、星霜の書をよく知る学者セプティマス・シグナスの隠れ家です。
(ところで、宝箱見つけた! と思ったらゼルダ的装備が入ってたんですけど……これは一体?)

一人称がセプティマスのセプティマス・シグナスは、哲学的というか、遠回しな言い方が好きな変な人物でした。てか隠れ家の棚にスクゥーマが入ってたので、やってますこの人。

セプティマスに言われて来たブラックリーチは、巨大なクラゲみたいなキノコ(もしくはキノコみたいなクラゲ)とかがいてなんだか神秘的です。しかし恐ろしく広いなここ……全体を回るだけでもかなり大変だぞ。

迷子になりつつも、なんとか星霜の書をゲットできました。
いや〜ガチで広かった、ブラックリーチ。時間かけたのに結局回りきれず、赤いニルンルートも拾わなきゃなので後日また来ることになりそうです。

書き換えた辞典と星霜の書を手に入れたので、ひとまずセプティマスの元へ戻ります。
辞典を渡したら、今度はエルフたちの血を集めろと言われました。しかもセプティマスの主であるハルメアス・モラにも話しかけられて勧誘されるし。相変わらず一度にいろいろ起きすぎ。


血はサブクエをやりつつ集めるとして、幻惑・召喚・開錠のスキルレベルが100になったので、達人レベルの技を手に入れに行きます。
まずは召喚。束縛されてないドレモラを召喚するってのがよく分からず、普段から呼んでるほうのドレモラさんを出して攻撃しまくってしまいました……。

なにはともあれクエストクリア。時間で消えない、最後の召喚術を覚えることができました。しかし達人レベルだとコストが重すぎる。意外と使わないかも。
次は幻惑。ビジョン・オブ・テンスアイという、他の者ができないことを知るという魔法を使って幻惑術の書を探します。
てっきり対象が光ったりするんだとばかり思ってたので、あまりの地味さに目が疲れました。おまけに、自力では2つしか見つけられず。攻略を見た私は軟弱者です。

そういえば、いなくなったと思ってたアーニエルがすごいところに埋まってました。これ、さすがに正規の場所ではないですよね……。でもこれで止まってたサブクエを進められます。スカイリムは本当にハラハラしますね。
なんやかんやありながら、血を集めきったのでセプティマスに渡します。
ドワーフの箱を開けると中には一冊の本が。セプティマスは主人公が始末するとかでもなく、用済みということで自動的に処されてしまいました。なんとも哀れな……。

謎の本『オグマ・インフィニウム』を読んでスキルレベルを上げたら本が消えてしまったので、ロードして手元に残すことにしました。お前はコレクションのひとつとして棚の肥やしになるんだよ。
さて、セプティマスの件の次は星霜の書の件に移るわけですが、区切りが良さそうなので(分からんけど多分)一旦メインストーリーを進めるのをやめ、寄り道を再開したいと思います。
次回↓




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