【The Elder Scrolls V: Skyrim】令和8年から始めるスカイリム~ソルスセイム①~ #8

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前書き

(大作すぎてやる機会を見失いまくってた)スカイリムのプレイ日記です。

漬けていた間にアニバーサリーエディションというのがリリースされてたみたいなんですけど、一時間ほど悩んだ結果、とりあえず元のバージョンのままプレイすることにしました。必要かもって思ったらアップグレードします。

作品の知識に関しては、5%くらいなら知ってることもあるって感じの初見です。試行錯誤しながら楽しんでいきたいと思います。

※本記事はネタバレを含みます。

だいぶ手持ちのクエストが減ってきたので、気になっていた『ドラゴンボーン』を進めてみます。偽物のドラゴンボーンと言われ襲われた件の続きですね。

というわけで、ソルスセイムにやってきました! 知らない素材、見たことのない景色。全くの新しい場所ということでワクワクします。

現地の人にミラークのことを聞いてみたら、知ってるような知らないような……みたいな曖昧な返事しか返ってきませんでした。揃ってぼんやりしながら言うので、怪しさしかありません。何者なんだ。

レイヴン・ロック鉱山で、曾祖父の死の真相を知りたがっているクレシウスに出会いました。もうおじいちゃんなクレシウスの代わりに死因を突き止めてあげましょう。

下層でグラティアンの遺体を発見。残された本には、ブラッドスカル一族の墓地のことなどが書かれていました。

鉱山から脱出するちょっと手前。台座に置かれていた黒の書という本を手に取ったら勝手に読み始め、アポクリファという別空間に飛ばされてしまいました。

ハルメアス・モラとまさかの再会。彼が言うには、ここは全ての知識が貯蔵されているすごい場所らしい。確かに(?)周りは本だらけですね。

敵とかいないと思ってたから、出てきたときはビビりました。しかもけっこう強い。そういうのやめてよね。

恋人の洞察をいただいてアポクリファを出ます。そしてそのままクレシウスに日記を渡してクエスト終了。まだまだ続くのかと思いきや案外短かったです。

アッシュスポーンという町の人々を襲うモンスターが持っていたメモの持ち主、ファルクス将軍を倒しに行きます。硬いし急に現れるしで正直アッシュスポーン苦手なんだけど、やるしかないので頑張ります……。てかソルスセイムの敵全体的に怖い。愛嬌がない。

ファルクス将軍は既に死んでいて、無理に生き返らせられていたようです。生前の記憶なのか、砦を守ることを第一に行動していてなんだか可哀想でした。

砦に行ったついでにウロウロしてたら、シルトストライダーというでっかい生き物を発見。

最初は「なんか動いてる!? 敵か!?」と警戒しまくりでしたが、人や荷物を運んでくれる大人しい生き物だと知ってひと安心。敵じゃないと分かった途端可愛らしいと思うようになったんですけど、この現象なんなんですかね。

将軍を倒し報告に戻ったら、すぐさま次のクエストが始まりました。エイドリルより、モーヴァイン評議員の命を狙っている裏切り者をどうにかしてほしいとのことです。

ウレン家の墓に現れたティリスが犯人ぽいので、セヴェリン邸を捜索して証拠を探します。

セヴェリン邸に入ったら、警戒モードになってたティリスたちに襲われました。コソコソしながら入ったら戦わずに済むのでは? と思いやり直したら、倒さずに証拠のメモをゲットできたので満足。まあのちのち倒すことになりそうだけど……。

アッシュファロー要塞に行き、モーヴァイン評議員に復讐しようとしているヴェンディル・ウレンとその兵士たちを討伐します。

やっぱりティリスたちは倒すことになりました。せっかく見逃したのに。にしても敵がかなり強いような。頼りになる召喚術があるから良いけど、単騎だと普通にきついぞ。

復讐者を全て始末したら、感謝の印としてセヴェリン邸を貰いました。ソルスセイムでの家ってことですよね? 嬉しいけど、いわくつきだから若干住みづらい。

伝説の海賊王、ハクニール・デスブランドの装備を探し出しました。

強そうだし二刀流かっこいいからメイン装備にしたい欲が。ゲーム始めてからずーっと重装でやってきたけど、軽装上げようかな……。

シルスク広間にて、言葉を話せるリークリングに遭遇。彼らのボスからビルジマックに餌をあげてほしいと頼まれたのでその通りにします。まさかリークリングともイベントがあるとは。

南東にはリークリングたちに広間を追い出された人たちの集落もあり、協力して広間を取り戻すこともできるっぽいです。でもこっちを先にやるとリークリングイベが消滅しそうだし、仲良くなったあとに倒すのもなんかな……と、やるかどうかはちょっと迷ってます。

迷ってたら、最後の頼みとして広間を追い出したノルドを倒したいと族長に言われてしまいました。え〜追い出しただけじゃ飽き足らずなの〜。さすがに抵抗あるので、リークリング側の結末を見てから改めてノルドの味方をしたいと思います。

新しい族長エンドを見てすぐ、ノルド側でストーリーを進めます。そして無事、広間奪還。シルスクの創始者フロスムンドの祝福が必要とのことなので、このままフロスムンドの墓に行きます。

リークリングから逃げた軟弱者としてお叱りを受けるも、手柄を自分のものにしてリーダーの座にしがみつこうとするブジョルド。フロスムンドに認めてもらえなかったことは内緒にしてほしいと言います。

正直かなり納得いかないけど、反抗したら戦闘になってブジョルドが死んでしまう気がするので仕方なく受け入れます。本当に仕方なく。

これでシルスク関係は終わりです。丸く収まりはしたけど、この集団大丈夫なのかな……。

次回↓

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