【ぽこ あ ポケモン】凡人が作った普通の街を歩く

アイキャッチ画像(ぽこあ・街を歩く) TOP

普通の人間が作った特筆すべき点のない街を、歩きながら紹介していきます。

フリではなく、便利な装置だとか綺麗な街並みだとか、そういったものは本当に出てきません。記事に残すことを決めたのは、創造するのが苦手な自分にしては頑張ったな~と思ったからです。

そんなわけで、良かったら見ていってね。

※ゲーム本編・ゲームクリア後のネタバレを含みます。ご注意ください。

◆入口◆

イベントで貰ったウソッキーバルーンを門の左右に配置。バルーンはなんとも言えない動きをしながら来訪者を出迎えてくれます。

◆無計画エリアそのいち◆

いきなりアレですが、特に無味なエリアです。

まっさらな街に来たばかりの時、とりあえず何かしらの家を建てようと思って出来たのがここら一帯。一応建物の色を変えたりはしてるけど、それぐらいじゃ個性は出てない気がする。

日が差すカフェ◆

無計画エリアの向かい側。既存のカフェを若干広げ、並んでる人(ポケモン)のための椅子を追加で設置。

◆ポケセンと賞状◆

ポケセンへと続く道の傍らには、やたら目立つ壁。そこにはポケモン図鑑を完成させたときに貰った賞状を飾ってます。生息地とかレシピもコンプリートしたけど何もなかったから、褒めてもらえるのは図鑑完成だけなんだろうか。

ちなみに全アイテム制覇まで残り8個とかになったんですけど、いわ3種とCD2種が鬼門すぎて揃う気がしません。ランダムなのに被りまくるの辛い。

◆噴水◆

ポケセンの向かい側。カフェ同様、既存のやつをポケモンたちに作ってもらいました。

最初の頃に配置したため、なんか場所が変。周りの建物が近くて窮屈そうですね。

◆ちいかわの家エリア◆

ちいかわが懸賞で当てた家っぽいやつが並ぶ場所。こちらの世界ではブイズの住処となってます。白に塗りたかったけど色は変えられないようでとても残念。

奥には休憩所を作りました。近くに公園や遊び場があるので、日陰になれる場所は必須ですよね。

◆キャンプ場◆

観光客、もしくは移住希望者のためのキャンプ場。ここを拠点にして、移住するかどうかをじっくり決めます。

中は非常に簡素で快適とは程遠いけど、ほのぼの系ゲームのテントと言えばこれなので問題はない。

◆畑◆

普通の畑。

◆儀式の間◆

畑の下に、なにやら怪しい扉が。入ってみると、そこには怪しすぎる空間が広がってました。

未曽有の大雨が続いた時期でもあったのでしょうか。とにかく晴らしてやるという情熱が伝わってきます。

◆フリーマーケット◆

青空の下でショッピング。近くに寄ると「買って行ってよ!」とすごい勢いで店員が距離を詰めてくるため、時にはスルーする勇気も必要になってきます。

この『とりひき』ですが、意外と役に立ちますよね。重要性になかなか気づけなかったのが悔やまれます。

◆野外ステージ◆

既存のやつにギターを添えただけのライブ会場。有名なバンドが来てくれるとか来てくれないとか。

◆ログハウスと花畑◆

ライブ会場の横ということで住みづらそうだけど、騒音には気をつけてるので大丈夫。綺麗なお花が窓から見えるので、穏やかに過ごしたい人にオススメの家です。

◆お墓◆

誰かが眠ってる。

◆鉱石とり放題◆

お墓の下を覗いてみると、またもや何かを隠してそうな壁を発見。

中には鉱石だらけのキラキラ空間が広がってました。金、銀、銅、ポケメタル、クリスタル、なんでもとり放題。全ての鉱石が一か所に集まってるなんて、どうしてこうなったんでしょうね。

奥にあった箱の中には回復アイテムと宝の地図が入ってました。これは冒険に出ろということ?

◆自宅と調理場◆

メタモンの家。床は畳で、収納もたくさんある非常に居心地の良い自宅です。もちろんゲーミング系の家具も全て揃ってます。

横にあるのは調理場。大量のブロックやアイテムを置いとく倉庫は地下にあるけど、全部地下に置くといろいろ面倒なので調理場は外に作りました。

◆無計画エリアそのに◆

古株な三軒。そのため、道路に近かったりデザインが奇抜だったりでちょっと浮いてます。

特に奥の二軒。可愛い建物を作ろうとしたらたまごっちの家みたいになるし(左)、カビゴンやシェフバリスを喜ばそうとしたらカレー模様の安直な見た目になるし(右)。あまりにも適当に作りすぎてる気がする。

◆リラクゼーションエリア◆

階段を下りて広いところに出ると、温泉とプールが一体になった施設が目の前に現れます。

通常・泥・熱湯・サイダーの4種類の温泉とのびのび泳げるプールがあって、少しながら飲食もできます。風に当たりながらのんびりするのは多分かなり気持ちがいい。

屋根裏。誰かが寝泊まりしてた?

◆図書館◆

作るのに最も時間がかかった建物。ステンドグラスの位置とバランス、壁床の種類、屋根の形、本棚の数や置き方、階段、2階のスペースの幅などなど。何度も何度も作り直したことで、気力と体力がごっそり持っていかれました。

全部同じ色というのが嫌で3割くらい本の色を変えたのですが、そのせいで大量の絵の具を消費することになりそれも苦しかったです。ここでどれだけの素材を使ったんだろう。

でも苦しんだ甲斐はあったと思います。100%思い通りには作れなかったけど、おおむね満足。

◆オフィスと黄金の家◆

既存のオフィスと、コレクレー&サーフゴーが暮らす黄金の家。

家のほうは最初ただの縦長金色だったんですけど、それじゃつまらないということで顔と髪飾りを追加しました。それで面白くなったのかは分かりません。

◆ゲームセンター◆

変な木が目印のゲーセン。ここだけ若干治安が悪そうに見える(見えるだけ)。

ゲームがしたくなったら是非ここへ。いろんな種類のアーケードゲームと、少しお高めの使用料を払えばゲーミングPCで最新ソフトも遊べちゃいます。

◆芸術を楽しむ

ガラス張りのミニ博物館。展示物は少ないけど、そのぶん頻繁に入れ替わるのでいつ来ても新鮮に楽しめます。

入口付近にはドーブル先生の似顔絵コーナーがあるので、何かを残したい方は記念に描いてもらいましょう。

◆伝説が住む家◆

スイクンやサンダーなどの伝説ポケモンたちのための家。

もともとはナゾのいしで作った豆腐ハウスに住まわせていたのですが、それじゃあんまりだということで特色が出るよう作り直しました。

屋根から流れ落ちる滝が特徴で、家の中から窓越しに見るとけっこう綺麗だったりする。電気タイプは該当するものがなかったので、操作盤に滝になってもらいました。

◆ヒガシマルロード◆

CMでお馴染みのあのBGMが流れる場所。かなり端のほうにあるので、海に落ちないよう気をつけながら奏でましょう。

そして、ここが終点です。街歩きお疲れ様でした。

●終わりに●

建築要素のあるゲームは今までにたくさん遊んできましたが、いずれも戦闘や探索ばかりに時間をかけていました。それで今回初めてまともに街づくり的なことをしたわけですが、やってみて思ったのが体力がないということ。

というのも『まっさらな街』ってめちゃくちゃ広くて、未開拓の場所がまだまだあるんですよね。だから作ろうと思えばもっとたくさんの建物を作れるのですが……はい、完全に気力が尽きました。満足して気が抜けたっていうのもありますが。

こことかクラウド島をばんばん開拓していってる人たち、本当にすごいと思います。しかもセンスあるし。発想力おばけだし。バズれちゃうし。

おっと、良くないですね。僻み根性が顔を出してきたのでここらで止めることにします。

お付き合いいただき本当にありがとうございました!

巨大な駅とかも作りたかったな~の顔

コメント

タイトルとURLをコピーしました