前書き
(大作すぎてやる機会を見失いまくってた)スカイリムのプレイ日記です。
漬けていた間にアニバーサリーエディションというのがリリースされてたみたいなんですけど、一時間ほど悩んだ結果、とりあえず元のバージョンのままプレイすることにしました。必要かもって思ったらアップグレードします。
作品の知識に関しては、5%くらいなら知ってることもあるって感じの初見です。試行錯誤しながら楽しんでいきたいと思います。
※本記事はネタバレを含みます。

ガルスの日記の暗号をとくため、ウィンターホールド大学に行くことになりました。いつか行かないとと思ってた魔法の総本山に、こんな経緯で行くことになるとは。


エンシルいわく、日記はファルメル語で書かれているらしい。そんなわけで次はマルカルスにいる王宮魔術師のところに行かないといけないんだけども、せっかくウィンターホールドに来たので大学に入学したいと思います。
ミラベルに敷地内を案内してもらいました。主人公の部屋も用意されていて、とてもいい感じです。

くれぐれも気をつけるようにが口癖のトラフディルと一緒に、サールザルの穴を探索。奥にはなんだかすごそうな魔法の玉がありました。
すごそうな魔法の玉はマグナスの目というもので、サイジック会のクアラニルが言うにはとても危険なものなんだそう(まあそうとしか思えないけど)。なにか問題が起きたら更に大学が疎まれるようになってしまうので、ここは主人公がなんとかしましょう。


マグナスの杖の異場所が分かったので大学に報告に戻ると、アンカノが大暴走してました。マグナスの目の強大なエネルギーのせいでサボスも死んでしまいます。とんでもないことになってしまいました。
アンカノはミラベルに任せ、杖をとりにラビリンシアンに行きます。

マグナスの杖を手に入れて大学に戻ると、ミラベルもやられてしまったとのこと。これ、時間かけたからとかあるのかな。急いで戻ってたら助かってたとか。

アンカノを倒し、彼の目論見(世界征服?)を阻止することができました。マグナスの目はサイジックの人たちがなんとかしてくれるようです。そして主人公は新しいアークメイジとなったのでした。……うーん、犠牲が出たから結局マイナスで終わりましたね。ちょっとむなしいです。
ウィンターホールド大学のストーリーが完了したので、盗賊ギルドのストーリーに戻ります。あっち行ったりこっち行ったり、綺麗に進行するのが下手!

そんなわけで、盗賊ギルドの続きを進めます。
ファルメル語が読めないので、マルカルスの王宮魔術師に会いに来ました。着いて早々、フォースウォーンが女性を殺す現場に鉢合わせます。どこもかしこも治安が悪い。

ちなみにマルカルスにはサブクエで一瞬だけ来たことがあります。本当に一瞬だったうえまだ序盤だったので、マルカルスの建物がドワーフの遺跡とそっくりなことを今知りました(マルカルスは昔のドワーフが作ったらしい)。

ドゥーマー博物館でスニーキングミッション開始。博物館内をこそこそしながら進み、ファルメル語の研究結果を盗み出します。
人がうようよいて隠れるのむず〜と思ってたら、別にスニーキングでいくの必須じゃなかった模様。倒さずにはどうしても進めない場所があって、結局何人かやっちゃいました。不殺でいきたかったのに。


ギルドに戻ると、カーリアに味方した裏切り者として主人公に疑いの目が向けられてました。ギルドの人たちはカーリアがガルスを殺したと思ってるからね。まあしょうがないか。
宝物庫が空になってたので、ブリニョルフたちはカーリアと主人公の潔白を信じてくれました。思いのほかあっさりしてて良かった。

ナイチンゲールになりました。あと、盗賊ギルドの指導者にも推薦されました。肩書が増えすぎてもはや何が何だか分かりません……。

イルクンサンドでメルセルと決着です。ちょこちょこ消えるのが厄介だったけど、そんなに強くなかったです。
メルセルを倒したら崩れ出すイルクンサンド。急いで脱出します。メルセルの体が水の中に沈んでいく。なんとも言えない最期です。

黄昏の墓所にて、不壊のピックをエボンメアに返しました。
姿を現したノクターナルは、いろいろ喋った後「もうピックなくすんじゃないよ〜」と残して消えていきました。とりあえず許されたようです。ノクターナルの力も使わせてくれるそう。

ガルスとカーリアがもう一度会えて良かったです。
盗賊ギルドのクエストはこれで終わりなのかな? 悪は滅んだって感じのシンプルなストーリーで、後味悪くなくて安心しました。それに面白かった。

ちなみに。こんなにギルドに尽くしてるのに、バレンジアの石を集めきってないから正式メンバーじゃないんですよね。恐ろしいね。
次回↓




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