※ネタバレ有りなので未プレイのかたはご注意ください。
■前回のあらすじ
ヨランに再会した。
■第4話開始

第4話はカムナビのムービーから始まりました。彼はエセルと因縁があるんですよね。
カムナビのところにやってくるエヌ。特に会話らしい会話はなく、他の執政官がやってるように何かしらのメビウスパワーを発動します。カムナビも操られてしまうのでしょうか。
■うつろわぬ思い
イスルギのヒーロークエストです。坑道で崩落が起きたので確かめに行きます。
崩落した場所にいた敵を蹴散らす。たくさんいたけどレベル差があるので楽勝でした。
兵士を助けたあと、イスルギは自分の弱さやタイオンを羨ましいと思う気持ちを話してくれました。イスルギ軍務長、人間味があって良いですね。幸薄そうな顔も個人的に好きです。幸せになってほしい。

コロニーに戻ったら、自律型レウニスが動いたとの報告が。向かってみると、仲間を襲わないはずの自律型レウニスが暴れてました。
ガチで大暴れだったのですが、タイオンとイスルギがなんとかしてくれました。抜群のコンビネーション、息ぴったりの2人です。

なにか手伝うたびにお返しをしたくなるイスルギ可愛い。良いんだよ、好きでやってるんだから。経験値も貰えるしね。
■モルクナ大森林
コンティ大瀑布の鉄巨神を起動したりしながら進んでいたら、ついにケヴェスのキャッスルが見えるところまでやってきました。とはいえ近づくのは危険なので大森林を通っていくことに。まだまだ探索したいので遠回りは大歓迎です。


キャッスルにて、エセルとボレアリス。
謁見の間には女王だけでなくエヌもいました。エヌはケヴェスの執政官の長なんだそう。他のやつとは群れない一匹狼なのかと思いきや全然違った。
突如として殲滅兵器とかいうのを起動したエヌは、エセルたちに見せつけるように山を削ってしまいました。
殲滅兵器は消滅現象を人為的に引き起こすことができるめちゃくちゃやばい兵器(エヌ談)です。そして、この兵器が次に狙うのは……なんとコロニー4! エセルのコロニーだと言うのです。
これはウロボロスと関わった報復なんですかね。だとしたら、やることが汚すぎる。人質とってんじゃないよ。
同時刻、ノア側。ミオの寿命が近づいてることをこれでもかとムービーで強調してきます。こんなに何度も描写されると不安になるのですが……。
■自然

モルクナ大森林を歩いていたら、いきなり謎の弓使いに襲われました。
登場の感じがヒーロークエストっぽいなと思ったらやっぱりそうでした。分かりやすいですね。
いきなり襲ってきたことから、ノアは彼らの命の火時計が残り少ないのではと心配します。できれば助けたいと後を追うことに。
弓使いユズリハのいるコロニータウは、放棄されたコロニーとのことで寂れています。活気がなく寂しげですが、独特の雰囲気があって良い感じです。人工物に自然が侵食してるの好き。
ユズリハの性格とか考え方もけっこう好きです。落ち着いた喋り方といい、意外といないタイプのキャラですよね。最初見たとき生意気系だと思った。
変化と成長を求め、ユズリハが仲間に。
それと同時にロープスライドのスキルを手に入れました! これずっと欲しかったんですよね。しかも融合しなくてもアーツをキャンセルできるようにもなりました。助かる〜。おまけにスピードランナーで足も速くなったし、至れり尽くせりです。
■探索中のあれこれ

・大量のノーマルクエストを受注。その中でも重要そうだったのはコロニー4のクエスト。他のコロニーと協力体制を結ぶために送った部隊が全滅。犯人は大森林で襲ってきたレウニスだった。
・ヴァンダムさんと同じ格好をした遺体から謎のカードキーを入手。砂漠で見つけた怪しい扉を開けるために使うのかと思いきやそうじゃなかった。どこで使うんだろう?
■エセルとカムナビ
就寝中、ターキンに食料をとられました! が、丸出しで放置してたのが悪いのでターキンを恨む気にはなれません。
寝てる間に食べたのではと疑われるマナナ。かわいそうですね。食いしん坊とはいえ、料理担当が食い尽くすなんてことするわけないでしょうに。
のほほんとしてるノア側と違い、緊迫した様子のエセル側。キャッスルから逃げ出したのか、ボレアリスが急いで移動してます。

食料の集め直しが終わったのでキャンプ地に戻ったら、ボロボロのボレアリスがやってきました。すぐ近くまで来てたんですね。
なにがあったのかを教えてくれるボレアリス。コロニー4が狙われたのはやっぱり報復でした。で、コロニーを守りたいならカムナビと協力してウロボロスを討てと。戦わざるを得ないのでエセルは本気だそうです。
聞いたからには放っておけないと、ノアたちは殲滅兵器を壊しに行くことに。コロニー4の問題だと言われても無視するなんてできないですよね。
順調にキャッスルへの道を進むが……夜、ミオは残り時間が少ないことを不安に思い、ノアに愚痴をこぼします。そんなミオに次々配慮のない言葉を投げかけるノア。
ここ、急にノンデリ男子になって違和感ありました。「まだふた月もあるだろ」とか「キャッスル同意してくれたじゃないか」とか、完全に言っちゃいけないやつ。人の気持ちはひとつじゃないんだよ。


翌朝、取り乱したことを謝るミオ。反省したノアもそれに続きます。
仲直り後、親友の笛を少しでも長く使ってほしいからと笛の交換を提案するミオ。そんな大事なものを受け取ってもいいのかとノアはためらいますが、最終的にはミオの気持ちを尊重し、2人はお互いの笛に手を伸ばします。
……あの、なにかの拍子で刻印とれたりしないですかね。刻印がなくなれば全て解決するのに。

もう少しでキャッスルだ~ってところで、エセル&カムナビの鉄巨神が立ちはだかります。さっそく戦闘かい、展開が早い!
こんな巨大ロボ、普通だったら倒せるわけないけど今のノアたちだったら余裕です。もはやウロボロスになる必要もない(ムービーではしょっちゅう変身してるけど)。
強くなったノアたちを倒し切れない2人に業を煮やし、オーとピーはメビウスパワーでカムナビを操ろうとします。それに対して、自ら瞳をとって抵抗するカムナビ!

自由になったエセルとカムナビは向き合う。そして好敵手との再戦を果たすため武器を振るいます。彼らにはもう、ウロボロスもメビウスも見えてません。
激しい攻防の末、相打ちになったエセルとカムナビの体は消滅してしまいました。2人は満足だったと思うけど、跡形もなく消えてしまったのはけっこうショックでした……。

自分たちで戦うしかなくなったオーとピーが、なんとインタリンクしました。ウロボロスは半端者でこっちが本来の姿らしいですが、わりとキモいです……。合体の仕方、本当にそれでいいの?
命を弄ぶメビウスにブチ切れるミオ。オー&ピーを思い切り殴り飛ばします! いいね、もっとやれ!
強敵感あるけど、戦闘自体はそんなに苦労しなかったかな。でもゼノブレのストーリーボスってけっこう強いですよね。レベル差がなかったら厳しい戦いになってた気がする。
ノアたちに押されまくるオー&ピー。時間制限の音が鳴りますが、絶対に倒してやると変身を解こうとしません。

インタリンク全開とか言って警告音を無視した結果……オー&ピーの体に消滅現象が発生!
ん? 消滅現象ってインタリンクの制限時間を無視したら起こるの? 膨大なエネルギーがぶつかり合ってブラックホールみたいになっちゃう、みたいな……?(語彙力)。でも、消滅現象が起きた場所に毎回インタリンクした何者かがいたとは考えづらい。どういうことなんだろう。
ノアたちも吸い込まれそうになりますが、地面を壊しオー&ピーを叩き落とすことで九死に一生を得ます。とっさの判断力がえぐい。判断の鬼か。
決着はついたけど、後に残ったのはエセルとカムナビの鉄巨神だけ。とても物悲しいです。あと何回こんなことを繰り返せばいいのだろうか。
次回↓
作成中
コメント