【ゼノブレ3】Xenoblade3・プレイ日記 #6

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※ネタバレ有りなので未プレイのかたはご注意ください。

前回のあらすじ

ヒーロークエストをいくつかクリアした。

探索中のあれこれ

・ヒーロー:グレイが仲間になる。

・ダナ砂漠でカラクリ装置を見つける。そこそこ長い洞窟の先で、装置を作ったタガネと助手に出会う。助手はノポンコインとアイテムを交換してくれる。

・ダナ砂漠で朽ちた鉄巨神を発見、起動。

・ヒーロークエストでサンドスパイクとウォールクライムを習得。行けなかったところに行けるようになる。

ユーニのドッグタグ

ウォールクライムを使いレーベ高原へ。相変わらず景色がいいです。

謎会話をしているメビウス会議を挟みつつ、こちらではタイオンがナミさんとの思い出を語ります。ナミさんてほんと優しい人だったんだろうなあ。

次の相手はイスルギ軍務長になるわけですが、執政官に怪しいことをされていてかなり不穏です。

なんかあれか、タイオンが考えた(ってことにされてる)作戦のせいでナミさんたちが死んでしまったことを少なからず恨む気持ちがあって、そういう負の感情を利用される感じか。

ムービー後、うろうろしてたら朽ちた鉄巨神を発見。敵のレベルが低く、ダナ砂漠のやつよりかなり簡単に解放できました。あっちは行くの少し早かったかも……。

ゲーム買取レトログ

兵士の亡骸がたくさんある古戦場に到着。なにか使えるものはないかと探す一行ですが、そこでユーニは衝撃的なものを目撃します。

兵士のひとりが『ユーニ』というタグをつけていたのです。

動揺するユーニ(とプレイヤー)。どうしていいか分からないとか怖いとか、いろいろあったのでしょう、ユーニは他のみんなにはこのことを話しませんでした。

ここで考える。同名のキャラが存在するってことは、やっぱりアグヌスの女王は別の世界戦のミオだったりするのかな。並行世界的なのがあって、例えば消滅現象で消えた土地がこっちに飛んでくるとか、逆にこっちの土地や兵士が他の世界に飛んじゃうとか……。

黄金ランクなのはなにか意味があるんだろうか。それだけ強いコロニーでも勝てない相手だったよってこと? うーん……。

コロニーラムダのレウニスに襲われ、留まるのは危険ということで移動することに。

移動した先で休憩をとるも、ユーニは不安な気持ちを隠し切れず辛そうです。

そんな彼女を心配してハーブティーを作ってあげるタイオン! 優しい!

お互いがお互いの支えになってるの良いですね、とても良い。あんたら最高のチームだよ。

イスルギとの戦闘、そして思いがけない再会

外を突っ切るのは危険なので、比較的安全な坑道を通ることに。リクが欲しいと言っている質のいいジェムストーンを探しながら進んでいきます。

遺跡のところでジェムストーンを見つけたと思ったらスパイドとの戦闘に。これ以降、リクとマナナが戦闘に加わることになります。この子たち戦えたのね……! まあ他のゼノブレでは普通にノポンも戦ってたので、むしろずっとゲストキャラだったのが違和感でしたが。

坑道を抜ける途中、奇襲を受けます。いつかのタイオンのように水脈に逃げるも、一難去ってまた一難、ラムダの鉄巨神と戦うことに。

全部お前のせいだよお! とタイオンを責めるイスルギ。

やっぱりというかなんというか、イスルギのタイオンに対するモヤモヤが執政官のせいで100倍くらいになってますね。こういうの良くない、やり口が汚いよ。

PS売るならレトログ

ウロボロスがフォルムチェンジしました! 今までノアたち主導だったのが、ミオたち主導のウロボロスに変身できるように!

派手かっこいい戦闘を経て、今回も無事に命の火時計を破壊。しかしイスルギは相変わらず様子がおかしいままです。え、彼このままなの? と思っていたら、なんと泥になって消えてしまいました。

あ、本人じゃなかったの!? それは予想外。

そして現れる執政官。

懐かしい云々の言葉で、私はようやく執政官がヨランだと気づきました。顔見る前にハッとしたとはいえ、完全にアウトのタイミングです。特に声作ってないのになんで気づかなかったんだろう。ヨランがこんな悪趣味な服着てるわけないって先入観か……?

それにしても恐れていたことが起きてしまった。やはり、あの退場の仕方は敵になって戻ってくるフラグだったんだ……。

めっちゃ嫌な奴になってたヨランに、そんなやつじゃなかっただろうと言うユーニ。これが本当のボクなんだと返すヨランだけど、だとしたら命がけでランツを助けたりしないのでは? どう考えても矛盾してる。

メビウスは一度死んでる人たちで、じつはみんな元の性格と変わってしまってるんだろうか……とか考えてたら、ヨランは帰って行ってしまいました。こりゃあ次会う時も修羅場になりますね。なんか気が重いな。

コロニーラムダに入ると倒れてる大量の兵士が。兵士はノアたちに任せ、タイオンは本物のイスルギのもとに向かいます。

目を覚ましたイスルギは優しかった。実際辛い気持ちはあるんだろうけど、それ以上にタイオンのことを考えてくれているのがよく分かります。ありがとう軍務長。あの泥人形のことは記憶の彼方に飛ばしておきます。

ヨランと再会したことでランツが少し荒れるも、仲間たちのおかげで前を向いてくれました。良かった。持つべきものは仲間だね。

ところでエヌってノアですよね? 声と見た目似てるし。

ヨランに気づけなかった節穴なので見逃すところでしたが、なんとか踏みとどまりました。気づかなきゃ気づかないで楽しいんですけどね。その場その場で驚けるから。これでただのそっくりさんだったらどうしよう。

というか、ヨランやノアがメビウスにいるなら他のキャラだっている可能性ありますよね。声を聞き分けられたら、自信持って同一人物だとか別人だとか言えるんだけどなあ……。

次回↓

【ゼノブレ3】Xenoblade3・プレイ日記 #7
第4話はカムナビのムービーから始まりました。彼はエセルと因縁があるんですよね。 カムナビのところにやってくるエヌ。特に会話らしい会話はなく、他の執政官がやってるように何かしらのメビウスパワーを発動します。カムナビも操られてしまうのでしょうか……。

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