今回レビューするのは『Ori and the Will of the Wisps』です。
Ori and the Blind Forestをクリアしたので引き続きのプレイとなります。今作も楽しみです。
前作の感想はこちらから↓


それでは記事のほうに進みます
※ネタバレには気をつけていますが、内容をほのめかす文章や画像が出てくることがあります。あらかじめご了承ください。
作品の概要
ジャンル | アクション、アドベンチャー、メトロイドヴァニア |
プラットフォーム | PC、Xbox One、Xbox Series X|S、Nintendo Switch |
プレイ人数 | 1人 |
感動的で引き込まれるストーリー -素晴らしい音楽と共に魅力的なストーリーを追う冒険の旅で、オリの真の運命を解きあかしましょう。
新たな武器と攻撃 - 新たな精霊の武器や呪文、スキルによって、オリの世界にダイナミックな戦闘システムが導入されます。
まったく新しいシャードシステム -オリの新たな能力をパワーアップして、自分だけのプレイスタイルをカスタマイズしましょう。
途方もないボスたち - 巨大な敵との遭遇や、スリリングな逃亡劇を楽しみましょう。
新たなキャラクター - 個性あふれるさまざまなキャラクターの力を借りて、謎に満ちたオリの運命を解きあかしましょう。
精霊の試練 - ゲーム中に用意されているユニークなスピードラン競争でランキングのトップを目指しましょう。
Ori and the Will of the Wisps | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
ボリューム
20時間弱でクリア。
アイテム等の収集に数時間使ったので、クリアするだけ+道に迷ったりしなければ15時間かからないと思います。それでも前作よりボリュームアップしてるので満足感有り。
良かったところ
続・没入感のある世界観

物語は前作同様数分のムービーから始まるのですが、相変わらず最初からクライマックスです。続編ということもあって、キャラクターたちのことは既に好きなのでさらに入り込める。
冒頭の爽快感のあるシーンに至っては、いつでも見返せるようにと動画を撮ってしまいました(Switchに搭載されてる機能で撮りました)。毎回新鮮な気持ちで感動できるのでちょくちょく再生してます。


景色の美しさも健在。色合いが本当に綺麗です。
生理的に無理ってなるエリアがないことも個人的には嬉しくて、どのエリアも気にせず走り回れるのは助かります。思う存分飛んだり走ったりしました。
探索の楽しさはそのままにやれることが増えた


話しかけられるキャラクターがたくさんいて、交流という概念が生まれました。それに伴って依頼を受けることもできるようになり、アドベンチャー感が強くなった気がします。
目的に向かって突き進む前作も良かったのですが、寄り道しつつ依頼を達成するのも楽しいです。悩みを解決すると拠点に来てくれるようになるので、最終的にはかなり賑やかになりますし。バラバラだったみんなが一同につどうのって良いですよね。
拠点を復興するためのアイテムも追加されたので、シンプルに収集物の種類も増えました。全体的にやることが増え、忙しいけど充実感がありました。

バトル面ではボス戦が実装されました。閉じ込められて全部倒さないと出られないとかではなく、画面上部に体力ゲージが出るタイプのしっかりしたボス戦です。
アクションが得意でないので「ボス戦あるんかい」と緊張しましたが、そこまで細かい動作を要求されなかったのでなんとかなりました。第2形態後に死んだ場合は途中から再開できるのも優しいです。
強制スクロール脱出は相変わらずミスったら最初からですが、道順が分かりやすくなってた印象。何度もやり直すのはストレスなので、難易度が上がってなくて安心しました。
そんなこんなで今回もノーマルモードでクリア。メトロイドヴァニア初心者におすすめしやすいシリーズだなと再認識です。
気になったところ
どこでもセーブがなくなった
好きなところにセーブ地点を作れるというシステムがなくなってました。このシステムにはお世話になりまくってたので、ないと知ったときは悲しかったです。
ただ、代わりにどこでもワープができるようになり、利便性は前作より向上しました。マップから飛べるのはかなり楽で、これがあるなら好きにセーブ地点作れないのもやむなしだな……と納得(?)できました。
総合評価
感想まとめ
基本的なところは前作と変わらず、全体的にパワーアップした感じで面白かったです。
あとは謎解き要素が分かりやすくなっていたように感じます。悩むところはあっても自力で進められたので。
気になった方はぜひプレイしてみてください!

ちなみにデス数は大幅に減少して37回でした。減ったのは嬉しいけど、今思うと279回って多すぎですね……。
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